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2新人が届け出 宮城県議補選名取選挙区

 石川利一県議の死去に伴う宮城県議選名取選挙区(定数2、欠員1)の補欠選挙は13日告示され、ともに無所属で新人の元名取市議村上久仁(ひさと)氏(59)、元衆院議員大久保三代氏(41)が立候補を届け出た。他に立候補の動きはなく、一騎打ちとなる見込み。
 村上氏は名取市大手町の事務所前で支持者約150人を前に第一声を上げた。「志半ばだった石川氏の思いと、名取市民の声を県に伝えていく」と訴えた。
 大久保氏は同市植松の事務所前で遊説を開始。「娘2人の子育て中で、子育てや介護と仕事を両立できる支援体制を充実させる」と主張した。
 投票は宮城県知事選や衆院選と同じ22日に行われ、即日開票される。12日現在の有権者は6万3490人。

<宮城県議補選立候補者>
 【名取】(1−2)
村上久仁  59 元名取市議  無新
大久保三代 41 元衆院議員  無新


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2017年10月13日金曜日


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