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<秋季東北高校野球>福島で開幕 選抜目指し勝利誓う

開会式で選手宣誓する聖光学院の矢吹主将。後方は仙台南と利府の選手

 来春の選抜大会につながる第70回秋季東北地区高校野球大会は13日、福島市の福島県営あづま球場と郡山市の開成山野球場で開幕した。
 あづま球場での開会式は雨のためスタンドで行われ、6県の代表18校の選手が顔をそろえた。
 前年優勝校の仙台育英(宮城第1)の阿部大夢主将(2年)が優勝旗を返還。選手を代表して、聖光学院(福島第1)の矢吹栄希主将(2年)が「着実に復興が進む福島で東北大会を戦うことに大きな意味がある。選抜出場を目指し、ゲームセットの瞬間まで熱い心を胸に戦い抜く」と宣誓した。
 引き続き両会場で1、2回戦があった。今大会の成績は、選抜大会の東北地区代表の例年より1校増えた3校を選出する際に参考とされる。


2017年10月13日金曜日


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