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ミャンマーの学生ら仙台市長を表敬訪問

日本語で自己紹介するミャンマーの学生ら

 スタディーツアーで来日したミャンマーの高校生、大学生ら約30人が12日、仙台市役所を訪ね、郡和子市長と懇談した。
 生徒らは華やかな民族衣装を身にまとい、1人ずつ日本語で自己紹介をした。郡市長は「皆さんが日本とミャンマーの懸け橋になることを強く願っている」と激励した。
 ミャンマー日本協会(東京)のティ・ルイン事務局長は「これからも両国の関係が発展するよう、交流を続けたい」と語った。
 15日まで市内に滞在し、交流のある宮城明泉学園(泉区)の訪問や松島見学などを行う。ツアーは、協会などが実施した学力試験の成績優秀者が対象。


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2017年10月15日日曜日


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