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熱々、多彩な味わい「マーボー焼そば」仙台の新名物に 食べ比べのPRイベントにぎわう

出来たて熱々のマーボー焼きそばをPRしたサミット

 仙台の新たなご当地グルメをPRするイベント「第1回仙台マーボー焼そばサミット」が14日、仙台市青葉区のせんだい青葉山交流広場で始まった。多くの親子連れらが足を運び、辛くて甘い中華の食べ比べを楽しんだ。15日まで。
 宮城県中華飲食生活衛生同業組合が主催し、50の認定店のうち仙台市、多賀城市、加美町の7店が出店。来場者はそれぞれのブースに並び、具、麺などに店の個性を打ち出した多彩な味を満喫した。
 初日は3000食以上を販売。青葉区の会社員菅原明子さん(34)は「面白い機会だった。仙台ならではの料理として一層盛り上がってほしい」と話した。
 15日は午前10時半〜午後4時。いずれも600円(ハーフ300円)。


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2017年10月15日日曜日


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