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<ベガルタ>石原、チーム単独トップの9ゴール目

 仙台は後半15分、蜂須賀の右クロスを石原が頭で押し込み2−0と点差を広げた。チーム単独トップとなる今季9ゴール目だったが、勝利には結び付かず「2−0は危険なスコア。受けて立つんじゃなく、勢いでもう1点取りにいくべきだった」と悔しげに振り返った。
 仙台はその後、相手ゴールに向かう積極性が薄れて川崎の逆襲に遭い、同37分から立て続けに3失点。「数的優位は別として、今までやってきたことを残り10分でできなかった。チームとして経験がまだまだと感じる」。優勝争いを演じる川崎の底力を見せつけられ、厳しい表情を浮かべた。


2017年10月15日日曜日


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