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<ベガルタ>野津田が先制点 石原追加点も川崎に2−3で逆転負け

 仙台が逆転負けした。前半42分に川崎・家長の退場で数的優位に立ち、同ロスタイムに野津田のゴールで先制。後半15分には石原のシュートで2−0とリードを広げた。しかし、その後は細かいミスを突かれ、同37分にエウシーニョ、同39、42分には小林に決められた。

(2)等々力(川崎2勝)

川崎 3 0−1 2 仙台
     3−1

▽得点経過
 前49分 0−1 野津田(3)
 後15分 0−2 石原(9)
 後37分 1−2 エウシーニョ(4)
 後39分 2−2 小林
 後42分 3−2 小林(17)
▽観衆 18,892人

<慌てて攻撃した/仙台・渡辺晋監督の話>
 われわれが1人多い状況で、慌てて攻撃をしてしまった。相手に怖さを与えられないまま敗北した。もう少し落ち着いて、整理してから、残りの5試合につなげていきたい。

☆ベガルタみっくすぞーん

<DF蜂須賀孝治(石原のゴールにつながる右クロスを供給)>
 「チャンスだと思ったので上げたらアシストになった。2−0になって、3点目を取りにいくのか、無理しないのかがはっきりしなかった。相手が10人と思わずに戦えればよかった」

<MF茂木駿佑(試合終了間際に出場し、シュートを放つもバーを直撃)>  「負けている状況だったので、どんどん仕掛けろと渡辺監督に言われてピッチに入った。入っていれば引き分けにできたが」


2017年10月15日日曜日


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