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<楽天>大敗 後なし 投打に精彩欠く

【東北楽天0―10西武】9回東北楽天2死、島内が三直に倒れゲームセット。右は西武先発で完封勝利した菊池=2017年10月14日、メットライフドーム

 東北楽天が投打に精彩を欠き、大敗した。
 先発則本は一回に浅村の2ランで先制された。三回は四球も絡んで走者をため、炭谷の2点二塁打、秋山、源田の連続適時打など打者一巡の攻撃で5失点。4回7失点で降板した。打線は散発5安打と振るわず、3度の得点機で攻め切れなかった。
 西武は打線が12安打10得点と爆発。援護を受けた菊池は球威のある直球を軸に9三振を奪う危なげない投球で完封した。

 西武−東北楽天第1戦(西武1勝、メットライフドーム、13時2分、32,
547人)

東北楽天 000000000=0
西武   20500300×=10
(勝)菊池1試合1勝
(敗)則本1試合1敗
(本)浅村1号(2)(則本)、中村1号(3)(青山)

☆梨田の話ダ

<最悪のゲッツー> 
 「(一回に)2点は取られたけど、『1点でも取っておけば展開は違う』とさせたが、最悪のゲッツーになってしまった」(0−2の二回、無死一塁から島内が試みた送りバントが併殺となった場面を悔しがり)

☆イヌワシろっかーるーむ

<与田剛投手コーチ(則本が4回7失点で降板)>
 「コントロールを修正する手助けができず、反省している。大事な場面で打ち損じない、西武打線の強さを感じた」

<村林一輝内野手(高卒のプロ2年目。八回に左前打を放った藤田の代走でCS初出場し、二塁の守備にも就く)>
 「落ち着いてプレーできた。今後につながるいい経験にしたい」


2017年10月15日日曜日


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