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<衆院選宮城>郡仙台市長が野党系2候補を応援

野党系候補の応援のためマイクを握る郡仙台市長

 22日投開票の衆院選で、郡和子仙台市長が14、15の両日、宮城1、2区にそれぞれ立候補した立憲民主党の新人と、無所属元議員の両女性候補の応援に駆け付け、初めてマイクを握った。
 15日は買い物客でにぎわう青葉区中心部で両候補と並び「私の市長選で力を発揮してもらった2人のため、マイクを握らせていただいた。平和を愛する女性パワーで、今の政治を変えてもらおう」と、政権批判を織り交ぜながら熱弁を振るった。14日も個人演説会に駆け付けた。
 民進党の宮城1区総支部長だった郡氏は、7月の市長選出馬に伴い離党。「市民党」を掲げた選挙戦では、民進党の市議と県議だった2人も支援の中軸を担った。
 郡氏のスタンスは市議会9月定例会の代表質疑に上るなど注目を集め、両候補から応援要請があれば応じる意向を示していた。


2017年10月16日月曜日


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