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<楽天>CS第2戦4−1で快勝 先発岸が好投、反撃かわし逃げ切る

西武に勝って喜ぶ(左から)茂木、銀次ら東北楽天ナイン(写真部・川村公俊撮影)

 プロ野球日本シリーズ出場権を争うパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)第2戦が15日、埼玉県所沢市のメットライフドームで行われ、レギュラーシーズン3位の東北楽天は2位の西武を4−1で下し、1勝1敗とした。
 東北楽天は一回に茂木栄五郎内野手の先頭打者本塁打で先制し、二回は枡田慎太郎外野手の適時二塁打と嶋基宏捕手のスクイズで2点を加え主導権を握った。先発の岸孝之投手は七回途中まで無四球の3安打無失点と好投。救援陣が反撃をかわして逃げ切った。
 16日の第3戦に勝ったチーム(引き分けの場合はレギュラーシーズン上位の西武)が、レギュラーシーズン覇者ソフトバンクとのファイナルステージ(6試合制、優勝チームに1勝のアドバンテージ)に進む。

東北楽天120000100=4
西  武000000010=1

◎総動員で死力尽くす

<東北楽天・梨田昌孝監督の話>
 シーズン中は(8勝10敗と)なかなか勝てなかった岸が、CSの後がないところで勝ってくれた。非常に大きい。明日(16日)はなるようになる。死力を尽くして総動員でやる。


2017年10月16日月曜日


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