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<楽天>CS1勝1敗に 投打で上回り快勝

2回東北楽天1死一、二塁、枡田が適時二塁打を放つ=2017年10月15日、メットライフドーム 

 東北楽天は投打で上回って快勝し、対戦成績を1勝1敗とした。
 一回に茂木の先頭打者本塁打で先制。二回に枡田の適時二塁打、嶋のスクイズで2点を奪ってリードを広げ、七回は茂木の適時内野安打で4点目を挙げた。先発岸は球威に加えて制球も良く、6回1/3を投げて無四球の3安打無失点。高梨、福山、松井裕の3投手がつないで逃げ切った。
 西武は一、五回の反撃機を逸し、八回に1点を返すのがやっとだった。

 西武−東北楽天第2戦(1勝1敗、メットライフドーム、13時2分、32,508人)
東北楽天120000100=4
西  武000000010=1
(勝)岸1試合1勝
(S)松井裕1試合1S
(敗)十亀1試合1敗
(本)茂木1号(1)(十亀)

☆イヌワシろっかーるーむ

<福山博之投手(七回2死一塁で登板して回をまたいで投げ、九回は松井裕と交代)>
 「レギュラーシーズン後半から小刻みな継投が多かったので、行く準備はできていた。松井がいるといないでは大違い。自分は松井にしっかりつなぐのが仕事」

<銀次内野手(3安打の活躍に)>
 「自分のスイングができている。集中できていた」

<与田剛投手コーチ(七回途中に岸が降板)>
 「七回は抜ける球があり、投球フォームのバランスが崩れ始めたように見えたので、交代することにした」

<池山隆寛チーフコーチ(序盤でつながった打線に)>
「7人並んだ左打者がキーになると思っていた。前日に完封負けしていたので、よくつないでくれた」

☆梨田の話ダ

<作戦も何もない>
 「先頭打者のホームランは、作戦も何も考えずにできるわけで。岸も助かったと思う」(茂木の先頭打者本塁打をたたえ)


2017年10月16日月曜日


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