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飲酒運転知りながら同乗、陸自隊員を懲戒処分 霞目駐屯地

 陸上自衛隊霞目駐屯地(仙台市若林区)は16日、陸自東北方面航空野整備隊の男性陸士長(21)を停職12日の懲戒処分にしたと発表した。同隊によると、陸士長は3月12日午前4時半ごろ、南陽市内の飲食店で友人と飲酒。友人が酒を飲んでいるのを知りながら私用車に同乗し、同日午後4時ごろ、酒気帯び運転ほう助の疑いで摘発された。同隊の川端浩義2等陸佐は「服務指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


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2017年10月17日火曜日


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