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伊バレー遠征へ一丸 仙台市選抜中学女子が市長訪問

親善キャンプに向けて意気込みを話す選手

 イタリアでの親善キャンプに参加する中学女子バレーボール仙台市選抜チームの選手12人が16日、市役所に郡和子市長を訪ねた。
 早坂弥音(ねね)主将=南光台中3年=が「イタリアでバレーができるのは貴重な体験になる。一丸となってプレーしたい」と抱負を述べた。郡市長は「競技技術だけでなく、国を超えた人とのつながり、文化や歴史を学んできてほしい」と話した。
 12人は県バレーボール協会などの選考会で選ばれた。23日に出発し、ミラノのナショナルトレーニングセンターに滞在。現地クラブチームとの親善試合や、プロリーグの試合観戦が予定されている。
 市は2020年東京五輪・パラリンピックでイタリアのホストタウンに登録され、交流事業の一環で親善キャンプが行われる。


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2017年10月18日水曜日


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