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<横手市長選>温泉施設を有効活用 市長に再選された 高橋大さん

高橋大[たかはし・だい]さん(41) 横手市生まれ。秋田経法大卒。旧十文字町議1期、新横手市議2期。2013年の市長選で初当選。妻多紀子さん(42)、2男1女の5人暮らし。

 若さと市政の継続を前面に出して訴え、返り咲きを狙った前市長を振り切って再選を果たした。
 2期目の政策目標として、防災機能を併せ持つ多目的体育館の建設促進を掲げる。赤字経営が続き、民間への譲渡が困難な公共の日帰り温泉施設に関しては「市民の健康維持、福利厚生の観点から有効活用する」との方針を示す。
 1期目は、横手第2工業団地へ4社を誘致したほか、秋田道横手北スマートインターチェンジや県道八幡根岸線の事業化などのインフラ整備を手掛けた。「各種団体とのパイプづくりや人脈づくりもできた」と振り返る。
 座右の銘は「失意泰然 得意淡然」。温厚篤実な性格と自己分析する。


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2017年10月17日火曜日


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