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「ねじりほんにょ」をかたどった栗原市のPR製品贈る

 宮城県栗原市築館インター工業団地に新工場の建設を進めている自動車用部品、住宅向け建材など開発の東北イノアック(美里町)は、市のマスコット「ねじりほんにょ」をかたどった台所用スポンジなどの自社製品を市に贈った=写真=。
 寄贈品の内訳はスポンジ200個と平面パネル4点、ペットボトルカバー1200枚、マットレス6枚。スポンジとボトルカバーは来客に配り、パネルは東北新幹線くりこま高原駅などに設置、マットレスは市内3カ所の市立病院で使う。
 市役所であった贈呈式で松田行司社長は「商品を通じ、弊社独自の素材、加工技術を多くの人に知ってもらえれば」と語った。千葉健司市長は「市のPRに大切に使わせてもらう」と話した。
 同社は美里町と栗原市若柳、北上市で工場を稼働。19年4月完成予定の築館工場では主に住宅用断熱材などを生産する。(9月25日)


2017年10月19日木曜日


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