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<囲碁>一力七段王座に挑む 初タイトルへあす第1局

 囲碁の井山裕太王座(28)に仙台市出身の一力遼七段(20)が挑む第65期王座戦5番勝負の第1局が20日、横浜市で打たれる。
 井山王座は17日、昨年失った名人を奪還し、2度目の七大タイトル同時制覇を達成した。王座戦は7冠再達成後初の防衛戦となり、3連覇を目指す。
 一力七段は七大タイトル初獲得が懸かっており、第4局までに奪取すると、第24期で趙治勲七段(当時)が樹立した20歳5カ月の最年少獲得記録に並ぶ。
 一力七段は現在、第43期天元戦でも井山天元と5番勝負を争っている。
 立会人は小林覚九段。持ち時間各3時間で、午前10時に対局を始める。同日中に決着する見通しだ。


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2017年10月19日木曜日


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