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<楽天>CSファイナルステージ第1戦 ソフトバンクを3−2で下す

2回東北楽天2死、アマダーが中越えにソロを放つ。投手東浜、捕手甲斐=福岡市のヤフオクドーム(写真部・高橋諒撮影)

 プロ野球日本シリーズ出場権を争うパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦が18日、福岡市のヤフオクドームで行われ、レギュラーシーズン3位の東北楽天は、シーズン覇者のソフトバンクを3−2で下した。
 東北楽天は本塁打攻勢で主導権を握った。一回に茂木栄五郎内野手の先頭打者本塁打で先制すると、二回はアマダー内野手のソロ、四回はウィーラー内野手のソロで加点。先発の塩見貴洋投手は緩急をつけて打ち取る投球がさえ、6回1失点。七回からは救援4投手がつないで逃げ切った。
 ファイナルステージは6試合制(ソフトバンクに1勝のアドバンテージ)で、勝数の多いチームが日本シリーズに進む。引き分けがあり勝数で並んだ場合はソフトバンクが勝者となる。

<まだこれから/東北楽天・梨田昌孝監督の話>
 初戦を勝つのと負けるのとでは全然違う。でもまだタイだとは思ってない。あと一つ(ビハインドが)あるという気持ちで戦っていく。


2017年10月19日木曜日


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