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蔵王で「ガラスと陶のふたり展」 幻想的アートに

ガラスと陶芸の多彩な表現が楽しめる作品展

 ともに仙台市出身で首都圏を拠点に活動するガラス作家豊沢美紗さん(32)、陶芸家の星野友里さん(31)の作品展「ガラスと陶のふたり展」が、宮城県蔵王町遠刈田温泉のギャラリーカフェ「クロスロード」で開かれている。入場無料。22日まで。
 豊沢さんは、曇りガラスの質感を生かしたキャンドルホルダー、夜のビル街をモチーフにした幻想的なアートなど二十数点を展示。星野さんの作品は、丁寧な手びねりと温かみのある焼き色が特徴的な食器類や花器、アクセサリーなど約50点に上る。
 2人は宮城野高美術科の同級生。豊沢さんは「自然に囲まれた開放的なギャラリーで、多様な表情のガラスと独特の優しさがある陶芸が引き立て合う世界観を楽しんでほしい」と話す。
 午前10時〜午後4時。連絡先はクロスロード0224(34)3939。


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2017年10月20日金曜日


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