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<すこっぷ三味線>掘るのは休み ホットな演奏

リズムに合わせて「演奏」する出場者

 スコップを三味線、栓抜きなどをばちに見立てて演奏する「すこっぷ三味線」の岩手県大会が、北上市の夏油高原スキー場であった。県大会は今年で4回目。優勝者は、12月3日に五所川原市で開かれる世界大会に出場する。
 岩手、宮城の両県とインドネシアから個人18人、団体8組が出場。民謡や演歌、歌謡曲のリズムに合わせて華麗なばちさばきを披露するたび、観客から拍手が送られた。
 個人の部に初出場という宮城県村田町の農業小関隆夫さん(68)は「大勢の前で緊張したが、会場は盛り上がってくれた。最高。来年も出たい」と満足げに語った。


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2017年10月19日木曜日


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