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<トヨタ>レクサスセダン新型「LS」発売 仙台でお披露目 クーペのようなシルエット

発売が開始された最上級セダン「LS」の新型車

 トヨタ自動車は19日、高級車ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS」の新型車を発売し、仙台市宮城野区のレクサス宮城野で発表会を開いた。
 全長約5メートル、車高約1.4メートルで、低重心のクーペのようなシルエットが特徴。ブレーキやハンドル操作を自動で行い、歩行者や障害物との衝突を回避する運転支援システムを導入した。
 ハイブリッドシステム搭載モデルとガソリン車の2タイプで、13色を用意した。車両価格は980万〜1680万円、国内の年間販売目標は2万4000台。
 1989年発売のLSは今回が5代目、モデルチェンジは約11年ぶり。レクサス宮城野の八巻真介ゼネラルマネジャーは「お客さまに満足いただける進化を遂げた。最先端の機能を体験してほしい」と話した。


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2017年10月20日金曜日


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