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ニャンと猫づくし 仙台・南小泉の少林神社で「ねこまつり」メークで変身、街歩きも

「猫塚古墳ねこまつり」のチラシ

 猫好きの市民が集まってダンスやコンサートなどを楽しむ「猫塚古墳ねこまつり」が22日、仙台市若林区南小泉の少林(わかばやし)神社で開かれる。地元有志による実行委員会が主催し、12回目。
 猫のメークをして街を練り歩く「ねこメイクdeまちあるき」を初めて開催するほか、猫の顔や肉球をかたどったパンやクッキー、猫グッズを販売する。
 猫の鳴き声「ニャーニャー」をもじり午後2時22分から、ステージで猫伝説を紹介する紙芝居や猫ダンス、猫が出てくる絵本の読み聞かせを開く。保護猫の里親探しも行われる。
 「ねこメイク」は午前10時、同11時半の2回開催。顔に猫の化粧を施し、地域の名所を訪ねる。途中、紙芝居を通して地名の由来や歴史を学ぶ。参加費は500円。事前に電話で申し込む。
 まつりは午前11時〜午後3時。21日午後5〜8時には前夜祭が行われ、会場の境内を地域の子どもたちが作った猫灯籠数百個が飾る。市民グループの猫ダンス上演などもある。小雨決行。
 連絡先は実行委080(1692)4633。


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2017年10月20日金曜日


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