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<楽天>2連勝飾る CSファイナルS第2戦 2−1でソフトバンク下す

7回東北楽天1死二塁、左中間に勝ち越しの二塁打を放ち、雄たけびを上げる嶋=2017年10月19日、福岡市のヤフオクドーム(写真部・坂本秀明撮影)

 プロ野球日本シリーズ出場権を争うパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が19日、福岡市のヤフオクドームで行われ、レギュラーシーズン3位の東北楽天は、シーズン覇者のソフトバンクを2−1で破り、2連勝を飾った。ソフトバンクのリーグ優勝による1勝のアドバンテージを含めても勝数で一つリードした。
 東北楽天は一回、1死一塁から銀次内野手の右前打に敵失が絡み先制。四回に内川聖一内野手のソロで同点とされたが、七回1死二塁から嶋基宏捕手の適時二塁打で勝ち越した。2番手の宋家豪投手がファーストステージと合わせCS2勝目を挙げた。
 ファイナルステージは6試合制で、アドバンテージを含めて勝数が多いチームが日本シリーズに進む。

東北楽天  100000100=2
ソフトバンク000100000=1

<先は甘くない/ 東北楽天・梨田昌孝監督の話>
 しびれる展開だったが、先発の辛島もリリーフ陣もよく頑張ってくれた。(勝数で一つ上回ったが)これでとりあえずタイになったという感じだ。そんなに甘いものではない。先は長い。


2017年10月20日金曜日


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