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「早く揚げてみたい」親子でたこ作り体験

指導を受けながらたこ作りに挑戦する親子ら

 大衡村大衡小で、親子でたこ作りを学ぶ教室が3日、同校体育館であった。
 5年生42人や保護者ら約100人が参加。万葉おおひら天旗会(大衡村)や仙台凧(たこ)の会(仙台市)のメンバー8人が指導した。
 今回は、できあがりの形がスルメイカに似ていることから「スルメ天旗」と呼ばれているたこの製作に挑戦。スルメ天旗は竹をアーチ状に曲げながら、あて紙にのり付けしていく本格的な作りで、児童はメンバーの指導を受けながら保護者と協力して完成させた。
 母親と一緒に参加した佐藤来生(らいき)さん(10)は「のり付けが難しかった。早く揚げてみたい」と話した。
 製作したたこは22日に大衡村万葉クリエイトパークで開催されるたこ揚げイベント「スカイ・ハイおおひら2017」で揚げる予定。


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2017年10月21日土曜日


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