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<宮城知事・衆院W選>11市町開票終了繰り下げ 30〜60分

 仙台市や登米市など11市町は、衆院選小選挙区の開票終了予定時刻を、前回(2014年)より30〜60分繰り下げた。同日選の知事選などによる影響を考慮した。
 登米市選管は小選挙区の終了予定を前回より60分繰り下げた。作業開始時刻についても、残った投票用紙の確認などに時間がかかると判断し、午後8時半から9時に30分ずらした。
 同じく60分繰り下げた岩沼市選管は後に控える知事選の開業作業を急ぐため、小選挙区と比例代表の作業を同時並行で実施する。担当者は「自動読み取り機を比例で使うため、手作業の小選挙区は時間がかかるかもしれない」と話す。
 比例の開票終了予定を10〜120分繰り下げたのは、栗原市や加美町など12市町村に上る。
 一方、作業の効率化などで終了予定を繰り上げたのは石巻市や柴田町など8市町村で、それぞれ10〜60分。比例は角田市や大郷町など8市町で30〜110分早めた。


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2017年10月21日土曜日


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