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<衆院選宮城>期日前に27万人 県選管まとめ

 宮城県選管は20日、衆院選(22日投開票)の期日前投票の第2回中間状況と、県知事選(同)の第3回中間状況をまとめた。
 衆院選は公示翌日の11日から20日までの10日間で、県内35市町村で投票した有権者は26万9966人。前回(2014年)の同時期に比べて7万8229人増えた。
 選挙区別の投票者数は表の通り。最多は1区の5万9338人(前回比1万4903人増)、最少は4区の3万2287人(9744人増)だった。
 市町村別では、仙台市が11万5706人(3万1433人増)で最も多かった。石巻市が1万9014人(7233人増)、栗原市が1万2914人(3438人増)で続く。
 知事選は告示翌日の6日から20日までの15日間で、投票した有権者は県内全市町村で27万1319人(11万9860人増)。市町村別では、仙台市が11万6411人(5万4926人増)で最も多く、石巻市が1万9026人(8886人増)、大崎市が1万6251人(7551人増)の順となっている。


2017年10月21日土曜日


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