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<衆院選宮城>期日前投票所で二重交付か 比例と国民審査 宮城・東松島市選管

 宮城県東松島市選管は21日、衆院選(22日投開票)比例代表と最高裁裁判官国民審査の期日前投票で、投票用紙を二重交付した可能性があると発表した。有効票として取り扱う見込み。
 市選管によると、市役所本庁舎の期日前投票所で20日、投票状況と投票用紙の残枚数を担当者が確認。比例代表と国民審査の投票用紙の残枚数がそれぞれ1枚足りなかった。
 期日前投票所には20日、875人が投票に訪れた。投票用紙の残枚数は随時確認し、午後3時までは合っていたという。
 市選管の担当者は「原因を特定できず、同じ有権者に投票用紙を2枚重ねて渡した可能性などが考えられる。さらに投票管理を徹底していく」と話した。


2017年10月22日日曜日


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