宮城のニュース

<宮城知事選>期日前投票で転出者に用紙誤交付 仙台市選管

 仙台市選管は21日、知事選(22日投開票)の期日前投票で、9月に県外に転出して選挙資格がなくなった20代男性に誤って投票用紙を交付したと発表した。同様のミスは11日に青葉区選管、15日に気仙沼市選管でもあった。
 仙台市選管によると、男性は20日、青葉区のアエル5階の期日前投票所を訪れた。受付係のアルバイトが専用システムで選挙資格を確認した際、投票可能な衆院選と最高裁裁判官の国民審査のみの表示を誤認し、県内居住が要件の知事選の投票も受け付けた。
 男性は投票したとみられ、有効票となる。市選管事務局の担当者は「再発防止に努めたい」と話した。


2017年10月22日日曜日


先頭に戻る