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<B2仙台>しぶとく守り切りホーム初勝利 3位に浮上

 Bリーグ2部は22日、仙台市のカメイアリーナ仙台で東地区4位の仙台が76−60で岩手に勝ち通算4勝4敗とし、3位に浮上した。2勝6敗の岩手は5位のまま。
 首位の秋田は6位の青森を破り、開幕からの連勝を8に伸ばした。惜敗した青森は8連敗。2位の福島は奈良に連勝して6勝2敗。山形は群馬に敗れ3勝5敗で4位に後退した。
 次節の25日、仙台は仙台市のカメイアリーナ仙台に福島を迎え、山形は天童市の山形県総合運動公園体育館で秋田と戦う。青森は青森市のマエダアリーナで岩手を迎え撃つ

仙台(4勝4敗) 76 20−8 60 岩手(2勝6敗)
            16−15
            19−20
            21−17
▽観衆 1954人(カメイ)

◎第1Qで主導権 連続13得点

 仙台が快勝した。第1クオーターは立ち上がりから積極的な攻撃を仕掛けて連続13得点。守備もプレッシャーをかけて失点を8に抑え、主導権を握った。第3クオーターには3点シュートを3本決められて一時8点差まで詰め寄られたが、しぶとく守り切った。

<勝てて安心した/後藤敏博監督の話>
 まずは勝ててホッとしている。第1クオーターは勢いがあった。守備から攻撃への入り方が良かったと思う。(次節の)上位の福島戦は挑戦者として臨みたい。


2017年10月23日月曜日


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