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<楽天>打線の勢いに差 銀次「点が入れば展開違った…」

【東北楽天0−7ソフトバンク】6回東北楽天2死三塁、空振り三振に倒れるウィーラー。捕手高谷=ヤフオクドーム

 東北楽天は試合の展開を左右する一回の先制機を逸したのが痛かった。
 安打と犠打で築いた1死二塁。銀次が先発武田の変化球を強くはじき返した。だが、打球は投手正面のゴロとなり、「点が入れば展開が違った。自分のレベルが低かった」と肩を落とした。後続のバットも快音は響かず、武田の出はなをくじけなかった。
 先発美馬が3失点した直後の二回はあっさりと3者連続三振に仕留められ、序盤からソフトバンク打線との勢いの差が出た。最後まで無得点と沈黙し、見せ場なく終わった。梨田監督は「一回に3点を取られ、(送り)バントもできない状況になってしまった」と残念がった。


2017年10月23日月曜日


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