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<衆院選東北>期日前投票、6県全て前回上回る

 東北の各県選管は衆院選期日前投票の第2回中間状況をまとめた。公示翌日の11日から20日までの10日間で、投票者数は6県とも前回(2014年)の同時期を上回った。
 各県の投票者は、青森15万3460人(5万3887人増)岩手15万8467人(4万7296人増)宮城26万9966人(7万8229人増)秋田22万2189人(4万7821人増)山形14万4537人(3万9862人増)福島27万6675人(8万3721人増)。
 選挙人名簿登録者に占める割合は秋田25.1%、福島17.0%、山形15.3%、宮城13.9%、青森13.6%、岩手10.3%の順。前回同期比の増加率は青森54.1%、福島43.4%、岩手42.5%、宮城40.8%、山形38.1%、秋田27.4%の順だった。
 衆院選の期日前投票は今回が5回目。各県とも投開票日2日前時点では過去最多を記録した。増加率が最も大きかった青森県の選管は「商業施設など期日前投票所が増えたのに加え、制度の周知が進んでいるようだ」と話した。


2017年10月22日日曜日


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