広域のニュース

<衆院選東北>全区確定は岩手が最も早い午前0時、宮城は1時半 比例は2時ごろ終了か

開票データの処理など作業手順を確認する県選管職員ら=21日、宮城県庁

 22日投票の衆院選は市区町村ごとに即日開票され、東北の開票作業は早いところで午後8時に始まる。各県選管によると、小選挙区の開票終了予定時刻が最も早いのは岩手で、23日午前0時に全3選挙区の結果が確定する見通し。最も遅いとみられるのは宮城1、2区で、午前1時半の終了を見込む。比例代表東北ブロックの開票終了は最も早い岩手で午前0時半、最も遅い宮城では午前2時になりそうだ。

<青森>
 青森県3選挙区の開票作業は、全40市町村で午後8時半から午後9時半にかけてスタートする。
 開票作業が終わるのは青森、むつ市など1区が最も早く午後11時半、弘前、五所川原市など3区は午前0時の見込み。市長選と同日選の八戸市が中心の2区は午前0時15分にずれ込む。
 比例代表の開票終了は、八戸市が最も遅い午前1時15分の予定。

<岩手>
 岩手県3選挙区の開票作業は20市町村で午後8時に始まる。最も遅い滝沢市が午後9時半。
 開票が最も早く終わりそうなのは県南の3区で午後11時の見込み。沿岸部と県北の2区は午後11時45分、盛岡市など県央部の1区は午前0時の作業終了を予定している。
 比例代表は午前0時半に開票を終える見通し。

<宮城>
 宮城県知事選と同日選の県内6選挙区の開票作業は39市区町村で午後8時から順次始まる。終了は4区が午後11時40分、3区は午前0時の見通し。5、6区は午前1時、1、2区は午前1時半を予定する。
 比例代表の開票終了が最も遅いのは石巻、名取市で午前2時を見込む。栗原、気仙沼市など28市町村は投票終了時間を1〜4時間繰り上げる。

<秋田>
 秋田県内3選挙区の開票作業は、全25市町村のうち14市町村で午後8時に始まる。最も遅いのは秋田市の午後9時15分。
 開票終了は最も早い大館、能代市など2区で午後10時半の見込み。秋田市のみの1区は午後11時半に終了。最も遅いのが横手、由利本荘、大仙市など3区で、午前0時半を予定する。
 比例代表の開票終了は、由利本荘市が最も遅い午前1時の見通し。

<山形>
 山形県内3選挙区の開票作業は午後8時から午後9時15分にかけてスタートする。
 開票が最も早く終わるのは2区で、米沢市の午後11時40分が最後の見込み。鶴岡市など3区は午前0時、山形市など1区は午前0時15分を予定する。
 比例代表の開票終了は、最も遅い鶴岡市が午前1時半となる見通し。

<福島>
 福島県内5選挙区の開票作業は59市町村のうち48市町村が午後8時、福島など3市は前回より1時間半遅い午後9時半に始める。
 開票終了が最も早いのは3区で、午後9時55分の見通し。4区が午後11時、5区が午後11時半、2区は午前0時と続く。最も遅い1区は午前0時半を見込む。
 比例代表は最も遅い福島市、郡山市が午前1時を予定する。


2017年10月22日日曜日


先頭に戻る