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<衆院選宮城>投票率上昇52.83% 最高は七ヶ宿町

 衆院選小選挙区の宮城県内の平均投票率は、戦後最低だった2014年の前回を3.60ポイント上回り、52.83%だった。投票日当日の悪天候もあり、投票率は戦後2番目の低さとなった。
 6選挙区いずれも前回より高かった。選挙区別にみると、1区が51.47%(前回比2.44ポイント増)、2区が50.55%(3.23ポイント増)、3区が54.06%(3.49ポイント増)、4区が54.06%(4.96ポイント増)、5区が54.01%(5.86ポイント増)、6区が55.27%(3.10ポイント増)だった。
 市区町村別で投票率が最も高かったのは七ケ宿町の68.93%で、色麻町の62.68%、南三陸町の61.05%と続いた。最も低かったのは仙台市太白区(2区)の43.48%だった。
 男女別の投票率は、男性52.94%(2.34ポイント増)、女性52.73%(4.77ポイント増)。


2017年10月23日月曜日


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