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<衆院選宮城>比例得票率 自民、前回上回る34%

 衆院選の比例代表東北ブロック(定数13)で、県内の政党別得票率は自民党が34.78%に達した。政権奪還を果たした2012年(28.30%)、大勝した14年(32.22%)からさらに伸ばし、県内第1党の座を保った。
 県内の政党別得票率は円グラフの通り。前回との比較が可能な政党では公明党(前回比0.94ポイント減)、共産党(3.23ポイント減)、日本維新の会(10.2ポイント減)、社民党(0.93ポイント減)、日本のこころ(1.28ポイント減)のいずれも減らした。
 民進党の分裂によって誕生した立憲民主党は21.71%を占め、県内第2党となった。希望の党は16.30%で第3党。両党を合計すると38.01%となり、前回の民主党と生活の党を合わせた23.98%を上回る。
 比例東北は今回、定数が前回の14から1減った。獲得議席数は自民が前回と同数の5、立民が3、希望が3、公明が1減の1、共産が同数の1だった。


2017年10月24日火曜日


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