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陸自隊員2人を停職処分

 陸上自衛隊仙台駐屯地(仙台市宮城野区)は23日、陸自東北補給処の男性陸曹長(42)を停職6日、陸自東北方面衛生隊の男性2等陸士(18)を停職11日の懲戒処分にそれぞれしたと発表した。同駐屯地によると、陸曹長は4月14日午後9時10分ごろ、市地下鉄南北線仙台−泉中央駅間を走行中の車内で、酒に酔った状態で泉区の女子高校生の下半身を自身のスマートフォンで撮影し、県迷惑防止条例違反の疑いで県警に逮捕された。2等陸士は8月13日午前2時10分ごろ、休暇で福島県内をバイクで走行中、県警に職務質問を受け、無免許運転が発覚した。同処と同隊は「服務指導と教育を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


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2017年10月24日火曜日


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