宮城のニュース

小学生力士技競い合う 宮城・美里で「山蔦杯」

熱のこもった取組を見せる小学生たち

 宮城県の加美農高や小牛田農林高などの相撲強豪校を指導した山蔦(つた)悦郎同県相撲連盟副会長の功績をたたえる「第7回山蔦杯少年相撲大会」が22日、同県美里町の小牛田農林高相撲場で開かれた。
 青森、岩手、宮城各県の小学1〜6年76人が参加。3人制による団体戦と、低学年、中学年、高学年に分かれた個人トーナメントで力や技を競い合った。
 山蔦さんの母校・東京農大の相撲部OB会宮城県支部が主催。青森1、岩手3、宮城14の計18チームによる団体戦は、八幡平市の寺田道場Aが優勝した。
 ほかの上位入賞の団体、個人は次の通り。(敬称略)

▽団体
 (2)栗原トレーニングセンター(栗原市)(3)丸山相撲クラブA(登米市)栗駒南小A(栗原市)

▽低学年
 (1)斎藤煌生(寺田道場)(2)富田真央(石巻相撲協会)(3)狩野僚祐(栗原トレーニングセンター)斎藤丈瑠(栗駒南小)

▽中学年
 (1)佐々木開地(丸山相撲クラブ)(2)工藤琉誠(寺田道場)(3)高橋海斗(栗駒南小)三浦康斉(気仙沼少年相撲教室)

▽高学年
 (1)工藤佳太(寺田道場)(2)千葉哲平(栗原トレーニングセンター)(3)伊藤航太、三浦謙斗(栗原トレーニングセンター)


関連ページ: 宮城 スポーツ

2017年10月24日火曜日


先頭に戻る