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<衆院選秋田>鹿角と仙北は二重投票ミス

 22日に投票が行われた衆院選で、秋田県の鹿角、仙北両市で計2人に二重投票させるミスがあった。
 鹿角市選管によると、同市八幡平の投票所で有権者1人に、比例代表の投票後、誤って比例代表の投票用紙を再び渡し、最高裁裁判官国民審査の用紙を配布しなかった。職員が用紙の残数を確認して発覚した。
 仙北市選管によると、同市田沢湖神代の投票所で、期日前投票済みの60代男性に投票用紙を交付し、小選挙区、比例代表、国民審査で二重投票させた。公職選挙法に基づき、いずれも集計対象とした。
 男性は期日前投票の際に入場券を持参せず、22日に入場券を持って投票所を訪れた。男性が期日前投票をしたことは選挙人名簿に記載されていたが、投票所が混雑していたため名簿の対照が遅れ、気付いた時には投票を終えていたという。


2017年10月24日火曜日


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