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うっすらと雪化粧 蔵王で初冠雪 昨年より11日早く

うっすらと雪が積もったお釜周辺=24日午前11時30分ごろ、蔵王連峰

 仙台管区気象台は24日、宮城、山形両県にまたがる蔵王山(蔵王連峰、1758メートル)で初冠雪を観測したと発表した。管区気象台職員が目視などで確認した。平年と同日で昨年より11日早い。
 県内は高気圧に覆われて朝から青空が広がった。蔵王連峰刈田岳周辺はうっすらと雪化粧し、お釜の湖面が日差しを受けて輝いた。朝の最低気温は仙台9.2度、気仙沼6.0度、蔵王7.2度など、平年並みのところが多かった。
 蔵王町と上山市を結ぶ蔵王エコーラインは路面凍結の恐れで、既に夜間(午後5時〜翌午前8時)通行止めとなっている賽(さい)の磧(かわら)ゲート−上山市坊平が終日閉鎖された。エコーラインは11月2日午後5時から、冬季通行止め期間に入る。


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2017年10月25日水曜日


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