宮城のニュース

<台風21号>被害1億6000万円超に 宮城県

 宮城県は24日、台風21号に伴う被害額が計1億6132万円に上ったと発表した。河川や道路施設、農作物や仮設住宅の新たな被害が判明し、23日時点より1億2906万円増えた。
 河川被害は約5596万円増え、計7643万円。南三陸町の水戸辺川堤防でのり面が崩れ、角田市の半田川では土の堤防から漏水が確認された。道路被害は計6908万円となった。
 農林水産被害は蔵王町で水稲が倒れたり、加美町でネギが浸水するなどした。南三陸町の仮設住宅で風除室のガラスが割れたほか、石巻市の仮設住宅でスロープの損壊も見つかった。


関連ページ: 宮城 社会

2017年10月25日水曜日


先頭に戻る