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<衆院選宮城>6選挙区当選者に当選証書

当選証書を受け取る衆院選の当選者ら

 22日に投開票された衆院選で県選管は25日、県内6選挙区の当選者と代理人計6人に当選証書を付与した。伊東則夫委員長が県庁で証書を手渡し、「東北の復興を完遂させるため、県民の意見を聞きながら、積極的に取り組んでほしい」と呼び掛けた。
 当選者本人が出席したのは自民党の4人。土井亨氏(59)=1区、4選=は「地域経済の立て直しに力を注ぎたい」、秋葉賢也氏(55)=2区、6選=は「いつにも増して重い当選証書だ」と述べた。
 西村明宏氏(57)=3区、5選=は「多くの思いを受け止め、信頼される政治を目指す」、伊藤信太郎氏(64)=4区、6選=は「国民が元気になる政治を進めたい」と話した。
 民進党系無所属の安住淳氏(55)=5区、8選=、自民の小野寺五典氏(57)=6区、7選=は代理人が出席。1区で落選し、比例東北で復活当選した立憲民主党の岡本章子氏(53)は28日、総務省の中央選挙管理会で証書を受け取る。


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2017年10月26日木曜日


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