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<衆院選宮城>18、19歳の投票率低下

 県選管は25日、衆院選で抽出調査した18、19歳の投票率(速報値)が40.64%だったと発表した。戦後2番目に低かった県全体の投票率(52.83%)を12.19ポイント下回り、「18歳選挙権」導入後、初の国政選だった2016年の参院選(確定値45.65%)に比べ、5.01ポイント低下した。
 対象は仙台市太白区、多賀城市、柴田町、大衡村の計4市区町村。年齢別は18歳が46.22%(16年参院選確定値比3.77ポイント減)、19歳が36.13%(5.26ポイント減)。衆院選抽出調査の男女別は男性が38.64%、女性が44.02%だった。


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2017年10月26日木曜日


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