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東北福祉大元職員 強制わいせつ容疑で再逮捕「何も話したくない」

 東北福祉大職員が女性に無理やり性的行為をしたとされる強制性交事件で、宮城県警は25日、強制わいせつの疑いで、仙台市若林区六丁の目東町、元職員の無職油井寛容疑者(38)=懲戒解雇、強制性交罪で起訴=を再逮捕した。「何も話したくない」と認否を保留している。
 逮捕容疑は昨年12月10日午前0時20分ごろ、同区六丁目の路上で、専門学校生の10代女性に背後から近づき、手で口をふさぎながら刃物を喉に突き付けて脅し、性的行為を強いた疑い。
 県警によると、油井容疑者はこれまでの調べに「性的欲求を満たしたかった。他にも数件やった」と供述しており、裏付け捜査を進めている。


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2017年10月26日木曜日


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