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自宅に火を付け全焼させた疑い、仙台の男を逮捕

 26日午前3時25分ごろ、仙台市泉区南光台4丁目の民家から出火、木造2階の住宅約60平方メートルが全焼し、隣の木造平屋の住宅の一部約30平方メートルも焼けた。宮城県警泉署は同日、現住建造物等放火の疑いで、出火元の住宅に住む無職渡部実容疑者(71)を逮捕した。
 逮捕容疑は自宅で新聞紙などにライターで火を付け、自宅を全焼させた疑い。泉署によると、容疑者は犯行直後、「自分で自宅に火を付けた」と近くの交番に自首した。同署は詳しい動機などを調べている。
 出火当時、自宅には60代の妻と30代の長男が居て病院に運ばれたが、けがはなかった。
 現場は市八乙女中の南約400メートルの住宅街。


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2017年10月26日木曜日


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