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<楽天>強運の立花社長、今年は抽選に及び腰「監督か星野副会長に…」

 ドラフト会議で1位指名が重複した場合に行われる抽選。東北楽天の立花社長が「引くのはたぶん梨田監督か星野副会長になる」と今年は及び腰だ。
 社長に就任した2012年は広島との一騎打ちで、自らくじを引き森を獲得。13年は5球団競合の松井裕、14年はヤクルトとの競合の末に安楽の当たりくじを引き当てた。15年に平沢(仙台育英高出)を外したものの、4度のうち3度の当たりくじは強運と言える。
 星野副会長は「社長が毎年やっている。逃げるな」と一蹴。梨田監督も「副会長と立花社長にお任せしようと思う」とくじ引きは遠慮する姿勢を見せており、誰が大役を務めるかは当日まで持ち越しとなった。


2017年10月26日木曜日


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