宮城のニュース

<B2仙台>福島に惜敗75−77 順位変わらず東地区3位

 25日、仙台市のカメイアリーナ仙台などで行われ、東地区3位の仙台は同2位の福島と対戦。仙台は後半に追い上げたが、75−77で競り負けた。福島、仙台とも順位は変わらない。最下位の青森は同5位の岩手を73−69で下し、今季初勝利をホームで飾った。順位は変わらず。首位の秋田は同4位の山形に70−58で快勝し、開幕からの連勝を9に伸ばした。
 次節は、27日から福島が茨城と、山形が東京Zと、青森が福岡といずれもアウェーで対戦。28日からは岩手が信州を、秋田が仙台をそれぞれホームで迎え撃つ。

◎追い上げ及ばず

福島(7勝2敗) 77/14−15/75 仙台(4勝5敗)
           29−14
           14−21
           20−25
▽観衆 1567人(カメイ)

 仙台が競り負けた。第2クオーターは長身の外国人選手にゴールを阻まれ、最大18点差をつけられた。第3クオーターは積極的な攻撃を仕掛けて連続11得点を奪取。第4クオーターは残り7.6秒でウィリアムスが3点シュートを決めて75−75の同点に持ち込んだが、及ばなかった。

<力は付いてきた>
 仙台・後藤敏博監督の話 チーム力は付いてきた。2桁得点の日本人選手が出てきたのは収穫だ。もっと積極的にゴールを狙ってもいいくらいだ。ホーム戦でなかなか勝利を見せられていないのは申し訳ない。

<最後主将が意地>
 福島・森山知広監督の話 前半は相手の特徴を踏まえて対策した通りの守備ができた。後半は守備で足が止まり、単調な攻撃からミスが出たが、最後は主将(村上)が意地でシュートを決めてくれた。


2017年10月26日木曜日


先頭に戻る