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山形大の学生相次ぎ自殺か 対策本部を設置

 山形市小白川町1丁目の山形大小白川キャンパスで今月4日、理学部の20代の男子学生が建物から転落して死亡していたことが25日、分かった。同キャンパスでは24日、別の男子学生が校舎から飛び降りて死亡。自殺とみられる事案が相次ぎ、同大は24日に対策本部を設置した。
 山形署や同大関係者などによると、理学部校舎の前に4日朝、学生が倒れているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。他者が関わったり、誤って転落したりした可能性が低いことから、同署は自殺とみて調べている。


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2017年10月26日木曜日


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