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山形と福島「インスタ映え」スポット見つけて!東北中央道開通で温泉や旅館が連携

東北中央道開通記念の共同旅行プランをPRする関係者

 東北中央自動車道の福島大笹生(おおざそう)−米沢北インターチェンジ間が11月4日に開通するのに合わせ、米沢、福島、相馬3市の温泉、旅館施設計38軒は初めて共通の旅行商品を売り出す。宿泊客が写真共有アプリ「インスタグラム」で情報発信すると、抽選で特産品などがもらえるキャンペーンも実施する。
 「無料の高速道路で1泊2県」をキャッチフレーズに、ウェブサイト「るるぶトラベル」で開通日に販売を始める。景品は米沢牛や宿泊券、入浴割引券、福島県産のモモジュースなど。施設ごとに独自の特典もある。
 宿泊者が施設の公式アカウントをフォローし、宿泊時に撮影した写真や動画を自身のアカウントで投稿するとキャンペーンに参加できる。施設は撮影用のフレームを用意している。
 商品を企画した施設の代表者らは25日、米沢市で記者会見し、「お客さま目線で魅力を発信してほしい」とPRした。
 2018年5月末まで。連絡先は小野川温泉旅館組合0238(32)2740。


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2017年10月26日木曜日


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