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<台風21号>宮城の被害額17億6000万円超に カキ養殖いかだ破損も

 宮城県は26日、台風21号に伴う被害額が計17億6954万円に上ったと発表した。河川や道路施設に加え、養殖カキが海中に落下するなどした水産業被害が新たに判明し、24日時点より16億822万円増えた。
 河川被害は7億4430万円増え、計8億2073万円。仙台市泉区の七北田川堤防ののり面崩落が確認された。女川町の県道のり面が崩れるなど、道路被害も3億6928万円増え、計4億3836万円に達した。
 石巻市内のカキ養殖いかだが破損し、計約1324トンのカキが海中に落下するなど水産業の被害は計2億7105万円となった。


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2017年10月27日金曜日


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