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白石市中心部を彩る小中学生の絵画

仙南信金本店に展示された石川さんの作品(右)

 白石市の小中学生の絵画作品を商店街や公共施設に展示する「しろいしまちかど美術館」が、市中心部で開かれている。31日まで。
 白石ユネスコ協会の主催で、「絵で伝えよう! わたしの町のたからもの」をテーマに、市内の小中学校16校から249点が寄せられた。白石市民春まつり、鬼小十郎まつりや白石城といった催事、名所を描いた作品が集まった。
 最優秀賞の日本ユネスコ協会連盟会長賞には、南中3年石川はるかさんの「越河の水辺」が選ばれ、仙南信用金庫本店に展示。他の作品は市内の店舗や郵便局、市ホワイトキューブ、JR白石蔵王駅などに飾られている。


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2017年10月28日土曜日


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