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<ドラフト>楽天1位は岡山商大の近藤弘樹投手

東北楽天から1位指名を受け、チームメートに担がれて喜ぶ近藤投手=岡山市の岡山商大

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が26日、東京都内のホテルで開かれ、東北楽天は近藤弘樹投手(岡山商大)を1位指名し、交渉権を得た。最初に指名した清宮幸太郎内野手(東京・早実高)は他の6球団、次に指名した村上宗隆捕手(熊本・九州学院高)は2球団と競合し、ともに抽選で外れた。清宮内野手の交渉権は日本ハムが獲得した。
 近藤投手は186センチから投げ下ろす150キロ超の直球を武器とする大型右腕。東北楽天の2位は岩見雅紀外野手(慶大)、3位が山崎剛内野手(国学院大)。
 東北関係の上位指名選手は、馬場皐輔(こうすけ)投手(仙台大)が阪神の1位、吉住晴斗投手(山形・鶴岡東高)がソフトバンクの1位、熊谷敬宥(たかひろ)内野手(立大、仙台育英高出)が阪神の3位。


2017年10月27日金曜日


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