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<秋田オーパ>「フォーラス」改装、きょう開業

秋田オーパの内装。中央部に吹き抜けを設け、開放感を出した

 JR秋田駅西口のファッションビル「秋田OPA(オーパ)」が28日、開業する。運営会社のオーパ(千葉市)が、2月まで営業していた「秋田フォーラス」を改装した。約40の新テナントを含む56店舗が入る。
 地上8階、地下1階で延べ床面積約1万1500平方メートル。1〜4階は服飾や小物の店、5階はスポーツ用品店、6階は書店などが入る。東北や秋田県内で初出店の服飾ブランドやセレクトショップがある。
 7階には親子で休憩できる有料の「あそびパーク」が出店。8階は12月にレストランなどが入る予定。
 1〜4階に約15メートルの吹き抜けを設けて床面積を減らし、耐震部材を追加した。
 27日にあった内覧会で、山本克彦館長は「駅前の他施設と連携して中心市街地を盛り上げ、全国の地方都市を元気にする礎としたい」と話した。
 営業時間は一部飲食店を除き午前10時〜午後8時。


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2017年10月28日土曜日


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