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スイーツのまち満喫 「お菓子の家」も登場 富谷で国際博覧会

お菓子の家が並んだ会場は、大勢の家族連れで終日にぎわった

 国内外のスイーツ店など約50店が集う「とみや国際スイーツ博覧会」(宮城県富谷市、実行委員会主催)が28日、富谷市一ノ関の市総合運動公園で始まった。大勢の家族連れなどが訪れ、お目当ての菓子やケーキを堪能した。29日まで。
 富谷特産のブルーベリーや蜂蜜を使って市内菓子店が創作した「とみやスイーツ」などが販売された。カラフル綿あめやロールケーキといった県外の人気スイーツを扱う店も出店し、長い行列ができた。
 高さ約2.5メートルもある「お菓子の家」の展示や、コロンビア大使館の協力による本格コーヒーの販売もあった。
 ステージでは、伊達政宗生誕450年を記念して仙台市の観光PR集団「伊達武将隊」が戦国絵巻ショーを披露。29日は富谷市民歌を制作した人気バンド「MONKEY MAJIK(モンキーマジック)」のトークショーがある。
 スイーツ博は昨年10月の富谷市誕生を機に初めて開催され、今年で2回目。市は2日間で計3万人の人出を見込む。


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2017年10月29日日曜日


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